紙面版NO TIMESを発送して最初のウイークデーである。恐らく住所の移動で手間取っているもの以外は大抵の人の目に触れたことと思う。発送してほっとすることなく、この土日、体調がよい時を見計らって、フランス旅行記を書いた。

まだ全部は仕上がっていなくて、後2日分(最初の2日分)を残すのみとなった。もうあの旅行から1ヶ月半だというのに、やっと今頃エンジンがかかってきたわけだ。

それには理由が2つある。一つは就職活動から目をそらしたいという現実逃避。もう一つはNO TIMESを発送したことにより、ホームページを見る人の数が増えることが予想される。つまり見てくれる人がいるだろうという私の期待感なのだ。

この期待感は非常に大きなエネルギー、モチベーションになる。そして一言でもメールをくれたりする人がいるとそれだけで、励みになる。勿論私がNO TIMESを発送しているということは、私のことを忘れないで、という意味もあるが、「あなたのことを忘れていませんよ」という意味もある。

願わくばNO TIMESを読んでやる気が出てくれればと思う。

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