今日も新たなミスが発覚。言い訳ではなく、正直に言えば、まだまだミスはあるはずだ。何故か?簡単である。入社してわけも分からずやった作業に対して誰もきちんとチェックしていないからだ。

いくら中途入社とはいえ、その業務に対しては素人である。そういう目で見ないと本人の勘違いやら、素質やらで起こす間違いというのは必ずあるものだ、と私は認識している。

然しうちの会社はそういうシステムにはなっていない。やはり週刊というのはそんな悠長なことをいっていられないからだ。

とはいえ、いつまでもどんよりとした気持ちでいても仕方がないので、気持ちを切り替えるために今日はほぼ定時退社した。帰る道すがら、考えたら週刊は確かに大変だが、来週の今ごろになっていれば、私のミスは全て完全に過去のものになっている。

そういう意味では非常に人生によく似ているなと思う。

確かに辛いことはあるが、それは一時のことだし、いいこともあるが、いつまでもそこにはいられない。常に次へと目を向けていなくてはいけないのだ。そういう意味ではこの仕事は私に向いているのかもしれない。

喉も過ぎれば、熱さ忘れるというが、もちろん熱さを忘れてはいけない。同じミスを繰り返すことは許されないし、常に新しいことを求めていく姿勢は必要だ。然しどんなことも喉元を過ぎるということを肝に銘じていけば、気も楽だし、逆に気が引き締まりもする。

とはいえ、やはり人に迷惑をかけるというのは辛い。早めに忘れるために、日記も書かずに22時には寝ることにした。

明日は頑張るぞ!オー!

広告