アドルフに告ぐ(1) (手塚治虫文庫全集 BT 70)
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アドルフに告ぐ(2) (手塚治虫文庫全集 BT 71)
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アドルフに告ぐ(3) <完> (手塚治虫文庫全集 BT 72)
アドルフに告ぐ(3) <完> (手塚治虫文庫全集 BT 72)
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急に手塚治虫が読みたくなり、iPadで読もうと検索したらeBook JapanReaderで売っているのを見つけた。ここは手塚治虫の他に石ノ森章太郎や新谷かおる、永井豪などもあって、今まで地球書店(江口寿史と寺沢武一があったので)を使っていたのだが、併用することにした。
鴨川つばめや成田美名子、浦沢直樹(Masterキートンがどうしても読みたい)、高橋留美子が読める日は来るだろうか?
さて、アドルフに告ぐは全く未読であったのだが、手塚治虫がマンガの神様であったことを痛切に感じた。画力はもっと上手な漫画家はいっぱいいると思うが、ページの使い方(コマ割りだけではない)や構成力など、本当に映画を見ているような気にさせてくれる。こういう漫画家は最近本当に少なくなった。
こういうマンガならいくらでも子供に買ってやろうと思うのだが、彼にはまだ早いだろうなぁ(遠い目)。

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