帰宅してBSを見ていたら、NASAのドキュメンタリーをやっていた。私は宇宙大好きなので、何気なく見ていたら、NASAというよりも、チャレンジャーとコロンビアの2つの悲惨な事故のドキュメンタリーだった。
あまり深くは掘っていなかったが、この2つの悲劇は長く記憶に留まるだろう。
私が一番驚いたのは、チャレンジャーの事故の時はまだジーン・クランツが職員として働いていたことだ。流石にフライトディレクターではないと思うが、とにかく画面には年老いたクランツが写っていた。
もう、こういう事故は起きてほしくないが、同時に火星へのチャレンジには犠牲がつきまとうんだろうな。あ、デフォルトしかけた国だから火星に行こうなんてお金はないか(笑)。

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