どうやって売るのか、その方法論ももちろん大切だが、それには何を誰にというマーケティングの総力が必要で、そこを抜いてどうやって売るのか、という議論は成り立たない。
ところが、そこが分からない馬鹿野郎が多くって、売り方さえ変えれば物が売れると思っている。そして馬鹿に限って、手法論が好きなのだ、やり方やテクニックファーストでビジネスが成功するか?
ビジネスがそんな単純なものなら、古来より倒産する会社や赤字を出す会社はないだろう。
ビジネスは自然科学ではないから、法則や、鉄板の方程式はないのだ。そんなものに頼った瞬間に、頼ろうと思った瞬間にビジネスの戦争では後手を引いてやられてしまう。
どう売るかではなく、何を売るのか?そこがビジネスの芯であり、特に我々のビジネスの出発点だ。
バカには構わず、私はしっかり足場を固めよう。

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