日曜の昼間テレビを見ていたら、ももいろクローバーZのドキュメントをやっていた。
社会常識程度には彼女達のことは知っているが、成る程と膝を打つことだらけであった。
彼女たちはとにかくひたむきに一生懸命だが、「一生懸命な人は他にもいっぱいいるよね」とあくまでも謙虚だ。
私が気付かされたのは、一生懸命というのは人の評価だ。自分たちがどれだけ楽しめるか、一生懸命になれるか、それは人が決めることではないのだ。
笑福亭鶴瓶さんが、彼女達を評して「アイドルらしく、でもアイドルぶらず」と言っていた。
私のオーケストラもこれからファン作りを真剣に考える必要があると思っている。独自性を追求し、オーケストラぶらず、でもオーケストラらしい活動をしていかなくていけないと思っている。
ライバルであり目標は「ももクロ」だ。

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