囲碁でも将棋でも、1000敗すれば初段という格言がある。
確かにプログラムの力とコンピュータの演算能力は目覚ましいものがあるが、囲碁も将棋も経験や感覚でやる場面が多いのだ。
つまりどんな馬鹿でもセンスがなくても、好きで1000回負けるくらいやれば、トップにはなれなくてもそれなりにはなるのだ。と、思う。
今日私は囲碁で100敗を達成、因みに勝ちは時間切れを含めて65勝。思ったよりも好成績だ、と自分では思っている。
ただ漫然と負けていたわけではない、常に自分よりも少し強い人達と打ち続けて勉強してきた。
願わくば1000敗する前に初段になりたいものだ。

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