論語の有名な言葉だが、私の最も古くからの友人が札幌から来るというので、楽しみにしていた。
それなのに、ああそれなのに、私の体調は良くなるどころか、咳と喉の痛みが酷くなっている。高熱が出るのならインフルエンザかもしれないが、それほど高熱が出るわけでもない。
せめて我が家に来てもらい、夕飯だけでもと思ったが、私は酒を飲める状況ではない、友人は遠慮してくれた。
彼とは小学校の時から本当に兄弟のように育った。二人の面白い人生については一冊の小説がかけるくらいだが、彼とはよくチェスをして遊んだ。
久しぶりにやりたかったのだが、次の機会へ持ち越しとなった。残念。

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