仕事が忙しかったり、体調が悪かったりして、いつの間にか師走だが、東京は晩秋から初冬が一番美しいと私は思っている。
例えば神宮外苑の絵画館前とか、六義園とかで、紅葉を見れば、わざわざ山まで出かけなくても、十分に季節を楽しむ事が出来る。
今日は久しぶりに街に出て百貨店周り。こんな時期までお歳暮やおせちの売り場に来られなかったことは今までなかったろう。
師走の街は慌ただしさは有るものの、どうもイメージよりも人が少ない気がする。
街を歩いている人が少ないということは景気が回復していないということだと思う。来年の消費税増税前に、もう一息消費が盛り上がって良いと思うが、これが貯蓄に回るとお寒いことになる。
なんでもそうだが、一箇所にとどまっているのが一番良くない。生々流転。行雲流水。常に動き続けることが肝要。
私の人生訓だ。

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