全く忘れていたのだが、私は人生12年周期説を唱えていて、12年ごとに似たようなことが起きると思っている(別に新しい説ではなく、干支毎に似たようなことが起きるのは昔から言われていることだ)。
思い返してみると、いまから12年前の2001年何が起きたのか?ブログを読み返した。
12年前私は9年働いた出版編集の会社を辞めた年だったのだ。どうりで今年仕事が上手く行かなかった訳だ。
ということは、私は来年、警備員をやったあの年から12年後を経験するのだ。まぁ、考えれば夜明け前が一番寒いのだ。そして再来年私は年男になり、再就職してから12年を迎えるのだ。
人間万事塞翁が馬である。なにが幸いして、何が不幸するかはあとになってみないと分からないものだ。
とにかく、私の人生で最悪の時であった、しかし修行の時であったあの警備員時代を繰り返すのかと思うとぞっとすると同時に、楽しみでもある。
どうなるか?来年の今頃笑って振り返っているといいな。

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