疾風怒濤の2013年が終わり、午年が始まった。
昨年末に人生12年周期説を思い出してブログを読み返して見たが、自分の足跡とはいえいろいろあるもんだと呆れるやら…。
12年前、私の人生で最高の修行であった警備員時代の年だった。今年も我に艱難辛苦を与えたまえ!という心境にはなれる筈もなく、早く隠居したいなぁとばかり考えている。
とはいえ人生は面白いし、生きるに値するものであることは間違いない。私も私の人生を楽しむことにする。
さて、今年の抱負だが。
仕事は忍耐、家庭は笑いがテーマになる。いずれにしても私自身はなるべく明るく笑っていようと思っている。
楽団は充実
実は楽団は私の予想よりも早く大きくなっている。恐らく、今年、登録ベースで100人を超えると思っている。価値観の多様性を包含しながら、私の理想とする団体になるか、反るかの瀬戸際だと思っている。
しかしこれには自信がある。私にはそれが出来るし、出来るだけの理念がある。
指揮はコンチェルト勉強
今年個人的にはコンチェルトをしっかり仕上げたい。今まで、モーツアルトのピアノコンチェルト20番とブルッフのヴァイオリンコンチェルトをやらせてもらえたが、2回とも私が失敗した。今回はきっちり仕上げる。
また、トロンボーンの練習も再開しようと思っている。
囲碁将棋チェスは勉強
これはひたすら勉強なのだが、特に囲碁は始めて2年になるのに二桁級というのは勉強の仕方が悪いのだと思う。毎日詰碁を20題コツコツと解いていこうと思う。
ただ、2年やって分かったことがある。アマオケの時と同じ思いだが、世に溢れているものは大抵間違っている。
私ならもっと上手に初心者を導入できるし、やり方ではなく、考え方をしっかり教えることで挫折しないで済むように出来ると思う。
ボランティアは形にする
ボランティアについても上記と同様で、世にあるものが信用できないので、自分でやってみる。これはどうなるか分からないが、楽団同様にうまく行くと楽観視はしている。
四書五経の勉強
最後に私一人の課題だが、今年は四書五経を読む。なかなか大学院に復学出来ないが、子供の受験が終わったら、なんとかしたいなぁとは思っている。まだまだ、読んでいない本が多い。本に割ける時間が圧倒的に少なくなっている中で、自分の血となり肉となる本を読んでいこうと思う。
今年が、私と私につながる全ての人にとって、暖かくて健康で平和な一年になりますように。

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