楽団は生き物のようだと、折に触れ思う。
2年後の楽団創立10周年記念に向けて色々募集しているのだが、あまり熱い雰囲気ではない。
私は多くの楽団を直接見知っているわけではないが、色々なアマオケの話しを聞いて、楽団が音楽の演奏だけに熱を入れて、未来に向かってお祭り騒ぎをするような雰囲気がなくなって、寂れて行く話しを多数聞いている。
うちの楽団も、90人を越えて楽団として踊り場に来ているのかもしれない。
何とかマグマのように熱い思いを持った初期の頃のような雰囲気を思い出さないと。

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