残念な結果だったが、これがワールドカップだ。甘いものではない。

それにしてもドログバだ。彼一人にしてやられた。登場するだけで場の雰囲気を変えてしまうカリスマ。指揮者としては見習いたいものだ。

そのドログバの愛称はティトというそうだ。サッカーで言えば、ジーコは痩せという意味でアルトゥールコインブラが本名。皇帝はベッケンバウワー、将軍はプラティニ、王様はペレ。

この前会社で「プロフェッサー@@が」と同僚の名前を読んでいて、私は打ち合わせ中にも関わらず「プロフェッサーって呼ばれてるの?」と聞いてしまった。

羨ましいと言ったら、「マエストロでしょ」と笑われた。

マエストロは悪くないが、イマイチ自分には合わないような気もする。

F1でプロフェッサーと言えばアラン・プロスト。教授と言えば坂本龍一。竹中尚人はチャーで、仲井戸麗市はチャボ。

私は実は人をあだ名で呼ぶのが嫌いで、大人になって太陽にほえろじゃあるまいに、と言って来たのだが、なんだか最近ではかっこいい別名が欲しくなって来た。

何かいいのある?

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