天下のAmazonは利益率1%だそうだ。そんな利益率で企業がやっていけるのか?投資家がどう判断しているかというと、実は株価は高い水準で維持されている。

私は最近思うのだが、うちの会社は社会的に意義のある誰にでも誇れる良いことをしている会社で、その点ではいくらでも胸を張れる。

然し儲かるか、儲からないかで言うと、そもそも儲かるビジネスモデルにはなっていない。

なってはいないが、良いことを継続して事業を営むためには利益が必要だ。その利益が今は生み出せていない。

Amazonの ジェフ・ベゾスは利益が1%でも顧客のために続ければビジネスとしてやっていけると言っている。

その秘密が私には分からないし、うちの会社の経営者は分かっているのだろうか?

そして私の目にはうちの社員は儲からないことばっかり一生懸命にやっている。曰く「いいことをしているんだから」と自分達の給与が低いのにも不満を言わない。

本当にいいことをやっているなら、しっかり儲けるべきだ、儲けて、儲けた金を社会に還流させるのが企業の社会的役割だと私は思う。

儲からないけど、やらなくてはいけない仕事は、国かボランティアでやればいいのだ。

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