今日は楽団の8回目の誕生日。パリ祭の日を楽団の誕生日にしたのは、この楽団が市民の楽団だから、というのは後付けで、なんとなくというのが本当の理由。

それでも、こういうのは決めておくことが大切だと私は思っている。

相変わらず、色々あるが、なくなったらお終いという気もするので、ノンピリとやって行こうと思っている。

環境の変化に対応出来ないものが滅んで行く進化の掟の通り、理念は守りつつ、姿形を変えて行くのだと思っているが、姿形をを守ろうとする人間が多くて、その軋轢が負担になっている。

目的と手段を間違えないように、そして2年後の10周年に向かって準備を周到にして行く。

まだまだ、面白いことができると思っている。

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