今日は義理の父親と義理のお婆ちゃんが墓参りに行くので私も着いて行った。いつもは普通の日曜日で、私も前日の飲み過ぎもあり、今迄はパスさせてもらっていたのだが、今年は三連休の中日と言うこともあり、親孝行することにした。

逆に息子が塾で参加出来なかったので、代打と言う形になった。それでも94歳のお婆ちゃんは「今年は賑やかだ」と随分喜んでくれた。

所沢のお墓迄行き、義理の父の妹さん夫妻と、その娘さんの家族か4人現地で集合して10人での墓参り。そのあとは安楽亭で焼肉がお婆ちゃんの楽しみなのだそうだ。

お婆ちゃんは普段一人暮らしだから、家族が賑やかに食事をするのはさぞかし楽しいだろうなと思う。

実はお婆ちゃんにも義理の両親にも一緒に住まないかと伝えてある。お互いに気を使うだろうし、嫌な思いもするとは思うが、それでも家族は一緒に暮らした方がいいと思うのだ。

所がお婆ちゃんは、にべも無く「それは嫌」とキッパリ言い切る。一人暮らしの気楽さはよく分かるし、老い先短いのに気を使って暮らしたくはないのだろう。

お墓参りの帰りに、ガンで入院している、義理の母のお見舞いにお婆ちゃんと一緒に行った。

義母は思ったよりも元気で、もしかしたら来週には退院できるそうだが、それだって、病状が良くなったから退院できるわけではない。病状に異変がない限りは入院させておけない病院側の理由によるのだ。

お喋好きな義母のため、馬鹿話をして、病室を辞してきた。

病院も、お婆ちゃんの家も、我が家からは遠い。家を買ったことを後悔してはいないが、なんとか全てを解決するいい方法がないか思案している。

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