私にとって5台目のiPhoneが手元に届いた。案の定というかアップル社は新商品をトラブルと一緒にリリースする癖が治っていなくて、今回も本体が曲がるだの、電話がかからないだのやっているが、私はもう慣れっこ。アップル製品を20年以上使っているのだから。

手元に届いてその大きさに驚いたが、それは最初に買ったiPhone3Gの時も同じだった。世間曰く「iPhoneはアメリカ製で、アメリカ人の手にちょうどよく設計されていて、日本人の手には大きすぎる」。なぁにあっという間に慣れたではないか。

電話機の切り替えが20時半までだったので、今日は切り替えられなかったが、画面が大きくなったことで、私は入力デバイスとして使っていく比率が高まると見ている。お絵描きの練習も出来るだろう。

また、今までよりも本は読みやすくなるだろう。Kindle程の面積はないが、今までのiPhoneは本を読むには小さ過ぎた。

道具に使われる人間になってはいけない。道具を使い熟す人間にならないとな。

備忘録。フリック入力をする時に平行方向操作の時に、意識的にした方向に引っ張ること。

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