今年は警察と病院に縁のある年のようだが、私は今後、医者にはかからないと決めた。

医者という職業が成立したのはいつ頃だろうか?多分最初は祈祷師辺りが、その役割を担っていて、次に食べ物で治そうとする薬師が、医者の代わりで、医者が誕生したのだと思うが、言うまでもなく人間を解剖しようとする変態は何処の世にもいるもので、その意味では磨製石器が発明された辺りで、解剖が始まっていると考えたほうが良いのではないだろうか?

まぁ、そんな話はさておき、現代の医者は、症状に対処することしかしていないと感じる。病を予防し、根本治療に力を入れるのが医師の本来の務めだと思う。

それを自分の食い扶持のために、薬漬けにしてゾンビのような人間を増やしておいて、何が高齢化社会だ。

医者にかからなくて済むように指導する医者が本当の医者で、その意味では予防医学が発達するのは悪いことではないと思っていた。

ところが、そちらも、不必要な検査をいっぱいやって患者(正確には患者とは言わないんだろうな)の体に負担を掛けて、小銭を稼いでいる医師がいるというではないか!

嗚呼世も末だ。

話は最初に戻る。古代、人間は病気になれば自分の免疫力だけで治していたし、治らなければ死んでいた。怪我をしても同様であったろう。

現代の私が骨折して医者に行かないわけには行かないが、今後原則として検査意外では医者に行かないと心に決めて暮らしてみようと思う。

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