AppleのCEOのティム・クックが、自分はゲイであると告白した。
ティム・クックの告白

私の周りに公言している人はいないが、会ったことはあるし、私自身は拒絶感みたいなものはない。尤も、男性に迫られるのは困るが。

クックは「ゲイであることは、神から貰ったギフトで、豊かな感性とマイノリティーに対する共感がある」と言っている。

映画XーMENシリーズでは遺伝子が突然変異したミュータントが、戦う姿が描かれているが、ミュータントをそのままLGBT問題、即ち、レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダー問題に置き換えて捉える向きもあるようだが、成る程分かりやすい例えだと思う。

メジャーなものが認められて、マイナーなものは白い目で見られる。

例えばピーマンが好きな人は多いから、誰も何も言わないが、これが100人に一人くらいに好まれるものだったら、驚かれることだろう。

好みなのだから、他人が何を好きでも嫌いでも「驚く」ことはないはずなのに驚かれる。

これが特に性に関することになると、元々性がタブーな文化的な背景もあり、途端に差別や嫌悪、場合によっては憎悪の対象になる。

キリスト教文化など、宗教的なタブーであったり、中国のように政治的に禁止されているならいざ知らず、例えば男色は戦国武将の嗜みであったはずだ。

日本でどうしてこんな風潮なのだろうか?マツコ・デラックスを見ない日はなく、以前よりは差別的な風潮は無くなっていると思う。

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XーMENでマグニートーを演じているイアン・マッケランもゲイで差別と戦っている。

LGBTは誰にも迷惑はかけない。犯罪でもない。私は喜んで支援する。

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