ここ数年、和物回帰しているが、二十四節や七十二候、旧暦をすごく意識して暮らしている。今日は旧暦で2014年12月25日。クリスマスなのだ。

昨年聞いた話だが、新暦の暦では全然漁のなかった魚が、旧暦できちんとやってくるというのだ。太陽も勿論重要だが、月の満ち欠けで生物のリズムが作られているなら、太陰太陽暦で暮らす方が合理的なのではないだろうか?

二十四節も中国で暦と季節のズレを修正するものとして考案されたそうだ。

何度も書いているが、論理的なものは非人間的なのだと私は考えている。太陽歴が如何に論理的で便利であったとしてと、便利万能主義に私が組みすることはない。

私はこれからも出来るだけ、太陰太陽暦を使って、なるべく自然に、人間らしく生きていこうと思っている。

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