デュカのシンフォニーが難曲で、オケが混乱していると、指揮者はなんとか立て直そうと力を込めて指揮をするので、どうしても肩や腕が痛くなってくる。

ベートーヴェンをやった時には肩や腕が痛くなったことはあるが、他の曲ではかなり珍しい。

オケのリードは、リードし過ぎてもダメだが、放っておくと崩壊するので加減が難しい。

ある程度の方向性を示して、あとはそちらに自分たちで向かっているようにする。

親のような、羊飼いのような、学校の先生のような、そんな感じなのだ。

来週から、もう少し力を抜こう。

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