今日、メールで報告があった。

うちの会社は2月決算で、夏季賞与、冬期賞与の他に、業績に応じて決算賞与が出る。

業績が悪いのだから、賞与が出ないのは当然で、無い袖を振って債務超過なでもなっては本末転倒だ。

ただ、どうしても許せないのが、責任を誰もとらないことだ。

下っ端の社員は、何かしくじると怒られる。怒鳴られることは最近はなくなったが、私も叱責されたことが何回もある。

会社の業績が悪いのは、経営者に能力がないからだらう。管理職に力がないからだろう。

会社での役職は、責任の軽重であって、人間の価値ではない。そして普段偉そうに上司面しているのだから、決算賞与が出ないことについて、詫びるべきだろう。普段自分たちが部下に言っているように。

反省して、次にどうするのか、部下の前で謝るべきだ。

賞与が出ないというのは、社員の家族にまで影響する。そのことに対する責任が、自分たちの給与の削減とメールだけというのでは、甘いを通り越して、茶番だろう。

命を取ると言っているのではない。普段部下に厳しくしているのと、同じように自分たちにも厳しく、いや、それ以上に厳しくしないと、部下は誰もついてこない。

因みに、ここが戦場なら、戦闘中にみんな部下から撃ち殺されてるだろう。

甘いんだよね。常に自分に。

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