労働組合の勉強会が行われ、親会社の労組の人から色々教わった。ゼロから組織を作るのは大変だが、我々がやらないと、この会社はおかしなことになってしまう。

私は自身の為というより、後輩たちにきちんとした会社にする力を託したいと思っている。恣意的な人事制度の問題点を正し、適正なキャリアプランとジョブローテーションで、成果が適正に評価され、会社としての価値を最大限にできるようにしたい。

この前書いたように、お互いなあなあではダメだ。厳しく自分を律することで、良い意味での緊張感がある会社になるのだ。

厳しいことを言われたくないから、厳しいことを言わない、ではダメだ。

社長は組合に理解があって、良い会社にするためには、セルフチェック出来る体制が必要だと言ってくれた。

対決するつもりはないが、安穏としている人間には鉄槌を下す。

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