最近ではすっかり高血圧の権威としてあちこちで熱弁をふるっているが、健康食品の担当になって5年も経ち、健康とは何か?という本が書けるくらいにはなってきた。

薬では病気は治らない。結局は自己免疫力、自己治癒力なのだ。

なんて話をしていたら、群馬大学附属病院で、腹腔鏡手術で8人も死んだというニュースがあった。

医師が下手くそだったのかもしれない。免許を持っている人が等しく技術を持っているとは限らないのは、自動車運転免許と同様だ。F1ドライバーも高速道路を逆走する人も免許の種類は一緒だ。

病気は普段から多くの人が死んでいるので、人が死ぬことを重大には捉えていない。捉えていたらやってられないからだ。

自己監査機能も働かなければ、隠蔽体質があるのも病院の体質だ。特に大きな病気は設備はいいが、人間的には、患者を検体と思っている節がある。

一方的な決めつけだろうか?本当にそう思う?だったら病院に行けばいい。行って殺されればいい。

医療ミスにあって、文句を言っても、障害は治らないし、死者は蘇らないのだ。

病院が、資本主義社会で営利ビジネスとなっている限り、上記の問題は解決しない。宇沢高広先生の本にもその問題点は指摘されていた。

死にたくなければ、自分の健康に責任を持つことだ。

断っておくが、事故による怪我や、本人の不注意によらない疾病など、どうしても病院へ行かないとならない人がいるのは事実で、そうした人を非難批判しているわけではない。

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