昨日新宿の郵便局に行き、フレンドリーではなかったが、無駄のないプロフェッショナルな対応に感心して、敬意すら感じていたのだが、今日は別の局に行き、酷くお役所対応をされて、頭にきた。

すぐにFacebookやTwitterに、愚痴を書いて、局員を懲らしめてやろうと思った。

然し、そうはしなかった。

褒められた対応ではなかったが、向こうも仕事をしていただけだ。他の曲と対応が違うのも彼女が決めたことではないだろう。

それに感情的になって、ネットに書き込むのは、この前の川崎の中学生殺人事件に対する一部の人の対応と一緒で、ただのリンチだ。

確か、殺した18歳の少年は《チクられたのがムカついた」とか言っていたようだが、私も小学生の頃悪さばかりしていて、先生にチクられた時に、逆恨みして「チクった奴は許さなかった」。その気持ちは今でも、あまり変わってはいないのだが、チクった人間の気持ちも分かるようにはなった。

自分で止める力も勇気もない時、チクるのは仕方のないことだ。因みに私が今でも嫌なのは、自分の身の安全を図って、大きな力に頼ることや、社会正義のためではなく、自分の点数のためにチクる奴だ。

話は戻るが、私はリンチには反対だ。リンチをする人間は、リンチされた時に恐怖するはずだ。何しろ相手は感情的なのだ。一切の理屈が通じないのだ。とても文明人の行為とは言えない。

そんなことをするくらいなら、郵便局に手続きの改善を求める働きかけをしたほうがよほど健全だ。

私もこのブログで文句ばかり言っていないで、動いていこうと思う、

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