ブラック企業とホワイト企業という言葉があるが、どうも最近違和感を覚える。例えばディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドはほとんどがパート社員で、パートがパート教えるシステムや、勤務内容の過酷さなどがブラック企業という向きもあるようだが、あそこのバイト募集については毎年何万人という人が応募しているという。

結局、企業の体質や仕組みがどうということよりも、そこに働く人が会社に愛着を持てるのか、持てないけどお金のために仕方なく働いている、もしくはそういう会社でしか働けない、ということが根本なのではないだろうか?

だとしたら、それは企業の問題ではなく、働く人間の問題で、それを組織に転化して言い訳をしているだけなのではないだろうか?

うちの会社は非常に給与が安いが、みんなうちの会社が好きで、うちの会社がやっていることに意義を見出している。だから、表立って文句を言う人はいないし、逆に意味もなく生産性の低いことを一生懸命チマチマやっていて、儲けを出そうという気のある社員がほとんどいない。

儲からないことを一生懸命やっているのは、私には全く理解ができないが、会社という組織があるものだから「利益より売上だ」などという、バカみたいなことをいうひとがはびこっている。

企業がどうこうではなく、そこで働く人がどうなのか?下のリンクを読んで、どう思うか教えて欲しい。

http://www.lifehacker.jp/2012/11/121114ceo.html

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