私は毎朝「めざましテレビ」を見ているが、以前にも書いたように、朝に「紙兎ロペ」を見て笑うのは、1日の精神安定上非常に有効だ。笑うのはいつでも良いことだが、特に朝に笑うと1日機嫌良く過ごせる。

その一方、占いというのも、朝のテレビ番組には付き物だ。

こっちは良い結果が出ていれば気分もいいが、悪い結果だと暗い気持ちになるというよりも、「どんな悪いことが起きるんだろう」と身構えてしまう。

この身構えるというのが、人間の行動に悪影響を及ぼす。人間は脳の生き物だから、脳がネガティブな信号を発していると、体の隅々までその指令に従った動きしかできないのだ。

「失敗するかも」と思っていると、失敗するのだ。「成功する」と思っていれば必ず成功するかどうかはわからないが、少なくとも「やる」と決めたのなら、「成功する」と信じきることなのだ。

その意味では、朝の占いも、気の持ちようなのだな。

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