私は広島にも長崎にも行ったが、原爆について真剣に考えたことはなく、こんなふざけた写真まで取る始末で、不明を恥じる。

  
何にもわかってない馬鹿野郎は、馬鹿だからはだしのゲンも読んでいない。

私が原爆の恐ろしさを知ったのは、福島の原発事故の後に、核について勉強する中で、JOCの臨界事故を知ってからだ。

今日のNHKスペシャルでは写真を元にあの日何があったかを検証していた。

身体中の皮膚が剥げて、熱くて痛いなどという状況は想像するだけで気が狂いそうになる。

武器に人道的もへったくれもないと思うが、やはりどんな理由があったにせよ、原爆投下は許されない行為であったと断言できる。

ただ、どんなことも塞翁が馬だと考えれば、原爆投下によって狂人であった軍部の諦めがついた、それが一部であったにせよという面があったのであれば、原爆の被害者も少しは報われるかもしれない。

もう、あの時点で日本は戦争継続する能力が尽きかけていたわけで、本当に一億玉砕しかねなかったからだ。

本当に悲惨な出来事だ。

絶対に戦争はやってはいけない。どんな理由があろうとも。

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