最近聞いた単語の中で感動したのが「愛社精神」という単語だ。

古い単語だろう。昭和を感じさせるだろう。然し最近聞く「ブラック企業」の問題や、従業員による馬鹿ッターテロや、産地偽装、原料偽装などはみんな「愛社精神」が解決してくれる。

従業員が愛せない会社の製品を誰が買うというのだろう。

会社を良くしよう。イイ製品を作ろう。最高のサービスをしよう。そうしたモチベーションがあって初めて顧客に愛される企業になるのだと気が付いた。

会社や上司の悪口を言って溜飲を下げている会社員はいっぱいいるが、そのほとんどは会社が好きだからこその換言だろう。

私は愛社精神の持てる会社にしていくということを労働組合でやっていく。

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