大学生の頃、教授に勧められて、ボブ・グリーンのコラムを英語で読んでいた。意味は殆ど分からなかったので、日本語版を読んだら、心に沁みて「おら、コラムニストになるだ!」…。

とはならなかった。

あの頃は小説を書けない人が気軽に書くもんだと思っていたから。

あれから、30年近く経って、私は作家ではないけれども、こうやって雑文を垂れ流している。

短編小説を書くのは諦めてはいないが、もう少し真面目にブログを書くようにしようと、少し反省した。

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