労働組合をやるようになって分かったことがいっぱいあるが、一番感心したのは、組合は助け合いだということだ。

組合員同士が助け合うのはもちろんだが、経営とも助け合い良い会社を作るのだ。労働組合といえば鉢巻を巻いて経営者と団交するイメージもあると思うが、そうではない。

経営者が資本主義の奴隷となって拝金的効率主義に陥ることのないように、ブレーキをかける行為が基本であって、自分達さえよければいいというエボラウイルスのような思想とは180度違うものなのだ。

同様に、我々の生活を良くするために、社会貢献活動をし、政治活動もするのだ。

全ては助け合いの精神なのだ。

…もちろんね、そんな綺麗事ばかりではないが、そうでも思わないと、この活動にいい年こいたおっさんが熱情を注ぐことはできない。

私は常に助け合いの精神で組合をやって行く。それだけだ。

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