アマオケで揉めることというのは幾つか典型がある。最も揉めるのはパート割りだ。自分より下手くそな人が美味しいところを持っていくと「なんであいつが」とやっかみが始まる。

なのでうちのオケは出席重視で私が一人で全部決める。楽員同士の憎しみ合いにはならず、怒りの対象が私だけで済むからだ。

もう1つの典型は、楽団の仕事だ。私はやっているのに、あの人は何にもしない。しないのに口ばかり動く、又は他のことで偉そうにしていても、仕事しないのに、と非難したくなる。

ボランティアの係ということで5年近くやったが、人材に恵まれず、今年、すべての係を解散した。

私一人で100人くらいの楽団は楽勝で運営できる。映画館にいた時に、2000人の入れ替えを何人でやれるか、バイト仲間で張り合っていた。凄腕なら10人いれば楽勝。でもボンクラだと20人くらいいても混乱してしまう。

私の今後の課題は、人材の育成ではなく、ノウハウの蓄積だ。楽団運営に如何に人手をかけないか。

まぁトライアンドエラー、諸行無常で進んでいくのだな。

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