正確には棋譜並べ初めだが、昨年の正月に、棋譜並べ100局を目標にした。結局1局しかやらなかったが、依田紀基の本を買っておいた。

依田流並べるだけで強くなる古碁名局集
つい1ヶ月ほど前にヤフオクで格安の碁盤が出ていて、無事に落札できた。家に届いて以来、ずっとカバーをかけてあったが、今日は碁番の前に正座して並べて見た。

  
6.7寸の脚付碁盤なのだが、胡座をかいていると盤面全体が見えにくい。自然に正座になってしまうという発見があった。

並べたのは黒番呉清源五段、白番木谷実五段。1933年の碁だそうだ。正直、私では余り意味がわからなかったが、それでも、1年前よりはスイスイと並べることができた。

選んだ棋譜が良かったのか、私の勉強の成果なのか?

今年は100局並べると心に決めた。こんないい碁盤があるのだから、しっかり勉強しよう。

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