いくら大した仕事をしていないとはいえ、4日も引き継ぎなしに休めるわけもなく、朝、タクシーで出勤。2時間働いて、病院へ。

妻が肝炎かもと言うので、近所の肝臓専門医のいる病院へ行った。

肝炎ではないという。腹部エコーをとり、レントゲンを撮り、分からないから大学病院へ行けという。直ぐに紹介状を書いてもらいタクシーで大学病院へ。

大学病院の恐ろしいほどシステマチックな受付システムに翻弄されて、3時間を過ごしたが、血液検査でも何もなく、インターンのような先生は首をひねり、指導教官はベットに腰掛けながら「背中は筋肉痛だね」とかいい出す始末。

そんなわけねぇだろ!!!

藪医者!藪医者!藪医者!藪医者!藪医者!藪医者!藪医者!藪医者!藪医者!

結局西洋医学では人間の複雑な身体のことは何にもわからないのだ。

アルファゴのようなスーパーコンピュータを使った診断システムが出来ればそのうち医者もコンピュータとロボットに取って代わるだろう。

それまで私が生きてるかな?

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