楽団では私が暴君だから、言っても無駄みたいな雰囲気があるが、それは誤解だと思う。私は私が納得できる意見であれば、私とは違う意見でも取り上げている。

それに、そこで意見を言うのを諦めて、自分の望むものが手に入るのだろうか?入るのならいいが、そうでないなら、私は改めて問いたい「あなたは何を求めていますか?」と。

文句を言うことが目的の人もいるだろう。私と戦ってギャフンと言わせるのが目的の人もいるだろう。でも、そんなことに何の意味があるのだろうか?

私は手続きさえ踏めばどんな意見でも排除はしない。それをルールにはない勝手なことを言い出すからペシャンコにされるのだ。

今日の評議会では曲を決めます。と宣言しているのに、そもそも曲を見直さないか?と言うのは問題外なのだ。

曲を出せと言った時に出しもしない。参考にととったアンケートにも何も書かない。それなのに、曲を決める段階で前提を覆すのは受け入れられないのだ。

評議会はいま機能不全を起こしている。私と楽員が大きく違う点がこれからの対応だ。楽員は言っても無駄だからと諦める。何も変わらない。

私は機能しない評議会なら無視をしようとは思わない。馬鹿は相手にしないが、粘り強くやっていく。

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