自転車通勤をする前から、仕事柄天気は気になる。農作物は天気で大きく生育状況が変わり、印刷物を作るので、お届けの随分前に情報が固まる。

実際の天候で訂正版を入れるのは日常茶飯事なのだ。

そして、今の会社に入って、天気に悪いも良いもないと教わった。農家は馬鹿ではないから、雨が降れば雨が降った日にできることをする。

都会の勤め人は天候に左右されるなんて馬鹿げていると思うし、それでビジネスができるか?なんてくだらないことをいうが、人間だって天候で気分が変わる。気温で食べ物が変わるのだから、ビジネスだって天候をみこさないと不完全だろう。

さて自転車通勤の話。私は闇雲に予報を信じるほどめでたくはないが、目安として、50パーセントを超えたら乗らない。

無理して雨の中走る必要がないからだ。

でも、そのうち、雨に降られるシーンも出てくるし、パンクや様々なトラブルも経験するだろう。以前ならトラブルでゲンナリしたりイライラしたりしていたが、今の私はそんなことも楽しめる気がする。

でも、最初のパンクは驚くだろうな。チューブの交換も時間かかるだろうし。

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