しつこいが坂は辛いが登れる。

自転車にも色々と種類があり、ママチャリ、ロードバイク、MTB、BMX、クロスバイク、ピスト、ミニベロと枚挙に暇がない。

事ほど左様に、細分化されているのは、道具として、文化の中に溶け込んでいるからで、言うまでもなく、その文化の発祥の地はヨーロッパだ。

ヨーロッパに行くと、未だに世界選手権を10連覇した中野浩一が王様のように扱われるというのは、会社の人から聞いた話し。

自転車も細分化しているが、自転車乗りも、スプリンターに対してヒルクライマーという、やたらめったら坂が好きでという人種が存在するのだ。

有名なツール ド フランスにも山岳賞がある。

最初の話に戻る。

私はヒルクライムには今の所興味はないが、ヒルクライマーの気持ちはなんとなくわかる。

登山家の持つ征服欲に近いものがあるのではないだろうか?

今年のツール ド フランスはそういう点にも注目してみよう。

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